新陳代謝を上げる超簡単な7つの方法

この記事は 約3 分で読めます。

metabolismo

新陳代謝はご存知の通り、古いものが新しいものとして入れ替わる過程のことを言う。この間に人間の体は老廃物を除去し、新しい細胞を生み出していくため、ダイエットにはもちろん、美容にも欠かせない。では一体どうすればこの新陳代謝を活性化できるのだろうか。

スポンサーリンク

新陳代謝を高める7つの方法

1、食べる前に水を飲む

食事の前にコップ2杯分の水を飲むだけで3ヶ月で平均して7kgも痩せられるといったリサーチ結果がアメリカン・ケミカル・ソサエティから出ている。

2、貧乏ゆすりを止めない

貧乏ゆすりは医学的にいうと、non-exercise activity thermogenesis (NEAT)「エクササイズではない、活動の中で発生する熱量」とみなされており、無意識のうちに1日最大350カロリー燃焼できるとされており、新陳代謝のことだけを考えると止めないほうがいい。

3、コーヒーの代わりに緑茶を飲む

もし1日3杯ほどコーヒーを飲んでいたら、そのうちの1杯を緑茶にしてみよう。緑茶にはカフェインはもちろんのこと抗酸化作用を持つカテキンを多く含んでいる。

人間の身体は活性酸素が増えると、病気 や老化につながるが、これを防いでくれるのが抗酸化作用を持つ成分なのである。

4、よく笑う

仕事の休憩中、夕食の時間などにお笑いの動画を見れば気分が晴れるだけでなく、実はカロリー燃焼にも役立っている。肥満インターナショナルジャーナルのリサーチによると笑うことにより、笑わないより10%から20%のエネルギー消費、心拍数が増加し、10分から15分笑うだけで、10から40カロリーを燃焼することができる。

5、食事を辛くする

食事に味付けをするとき塩をかけるのではなく、辛子やチリパウダーをふりかえてみよう。カプサイシンには発熱活性作用があり、摂取しないときより90カロリー多く燃焼できる。

6、電話中に立ち上がる

電話中に座って話しているのと立って話しているのでは、カロリー燃焼でほぼ倍の違いが出ることが分かっている。体重68kgの人が1時間座っていると72カロリー燃焼できるのに対し、立っていれば129カロリー燃焼できる。さらにオフィスの中を歩きながら話せば143カロリーも燃焼できる。

7、スマホやタブレットの電源を切る

パソコン、スマホ、タブレットなどの製品から出るブルーライトを食事の直前、直後に受けると、食欲が増幅するという調査結果が出ている。

これに関してはいまだ原因は不明。しかしながら食事中にTVを見たり、携帯をメールをチェックしたりと、食事に集中していない人は暴食の傾向にあることが分かっている。