美味しいけど体に悪すぎる5つの食べ物

BaconCheeseFry

美味しくてなかなかやめられないデザート、スナック、油物。しかし甘いものや、脂っぽいもの、しょっぱいものなどは決まって美味しい反面、健康に対して大きな危害を加えるリスクがあるのも周知の事実だ。

ここでは日々の生活の中でよく口にする美味しいけど体に悪いすぎる5つの食べ物を紹介する。もちろん誰もが知っているあの食べ物だ。

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太りやすく、健康にも悪い5つの食べ物

1、ミルクベースのアイスクリーム

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アイスクリーム屋などで売られている市販のミルクベースのアイスは炭水化物と糖分の固まりのようなもので体内への吸収も早く、脂肪になりやすい。

チョコレートアイスをワンカップ(60g)食べただけでも130カロリーあり、これだけで飽和脂肪酸は一日の理想摂取量の18,5%にあたる。なぜこれだけカロリーや飽和脂肪酸の値が高いのか。それはアイスクリームには多くの添加物が含まれているからである。

アイスが好きで好きでしょうがないという人は、棒のフルーツアイスやスキムミルクのフローズンヨーグルトにするといい。棒のフルーツアイスは60gに対し、カロリーは50、脂肪は0,14gと断然低め。スキムミルクのフローズンヨーグルトだと60gに対しカロリーが64、飽和脂肪酸が0,3gと健康的だ。

2、コーンのスナック菓子

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コーンのスナックには多くの化学調味料が含まれていることが多く、一袋(63g)に対して一日の必要摂取量の17%にもあたるナトリウムが入っている。

ちなみにナトリウムの取り過ぎは高血圧や腎泌尿器疾患を招く。また、一日の必要摂取量の32,5%にあたる脂肪、10,3%にあたる飽和脂肪酸が入っている。

また、スナックに使われるコーンには遺伝子組換えされたコーンが含まれている可能性もあり、食べすぎは健康を害する恐れがある。

3、冷凍ピザ

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冷凍ピザ一切れ(73g)に一日の必要摂取量の16%のナトリウム、14%の飽和脂肪酸が含まれている。特に問題なのは冷凍ピザの多くが精白小麦粉で作られていること。精白小麦粉は体への吸収も早く、すぐに空腹感をもたらす特徴があり、ついつい食べ過ぎてしまう。

4、フライドポテト

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フライドポテトの問題はもちろんその油にある。また、ジャガイモが高温の油にさらされると糖化反応が起こり、発癌性物質の前駆体であるアクリルアミドが生成するほか、食べ過ぎると心臓病を引き起こすリスクもあるといった研究結果も次々と出ている。ちなみに100gのフライドポテトには一日の必要摂取量14%に当たる飽和脂肪酸が含まれている。

もしどうしてもポテトが食べたいという人は薄切りにして表面に油を軽く塗ってオーブンで焼くのをおススメする。

5、ベーコン

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ベーコンのような加工肉を1日50g食べるだけで心臓疾患になるリスクが42%、2型糖尿病になるリスクが19%、膵臓癌のリスクが19%上昇することが判明している。ベーコン一切れ(10g)の中に1日の必要摂取量の6,4%の飽和脂肪酸が含まれている。