コーヒーで代謝が上がる? ダイエットに効果的な飲み方とは

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コーヒーを飲むと痩せる、あるいは太るといった説はこれまで何度も言われてきたことだが、実際はその両方と言えそうだ。というのも飲み方によって体重の増減に左右するからである。では一体どんな飲み方が正しいのだろうか。

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コーヒーはカロリー燃焼を促す

コーヒーには短時間の食欲低下とカロリー燃焼を促す効果があることが判明している。カロリー燃焼については、コーヒーに含まれるカフェインが体内の熱産生を刺激し、エネルギーを促進するからである。

体内にエネルギー、すなわち熱が通ると、代謝が上がるため結果的に体重が落ちるといわれているのである。また、カフェインには利尿効果があるため、体内の毒素を外に出す役割もある。

その一方でもちろん欠点もある。コーヒーを飲みすぎればストレスを感じやすくなり、その結果暴飲暴食につながる恐れもあるし、不眠といった問題が起こる可能性もある。コーヒー自体はカロリーも少なく、脂肪分もほとんど含まれていないが、砂糖、シロップ、クリームなどといったものを混ぜて飲むと話は別だ。要するに飲む量と飲み方が重要なのである。

ダイエットに効果的なコーヒーの飲み方

1、1日1、2杯に抑える

なによりもほどほどの量に抑えるのが重要。飲みすぎるとストレスが増え、イライラして食べることによって解消しようとしてしまうので注意が必要だ。

2、砂糖やクリームは入れない

糖分は体内で脂肪に変換するのは言うまでもなく、クリームはそれ自体に高いカロリーが含まれている。カプチーノやラテなど美味しくてついつい飲んでしまうが、毎日それらを飲んでいたら太るのも時間の問題だ。もしどうしてもブラックは嫌だと言う人はスキムミルクや無糖のシロップなどでカバーしよう。

3、食後に飲む

すでに述べたとおり、コーヒーには短時間食欲を抑える効果が見られるため食後に飲むことでデザートやお菓子といったプラスアルファの食べ物を口にすることを避けやすくなる。

4、運動の1時間前に飲む

カフェインは熱産生を引き起こし、運動能力を上げる効果も期待できるため、運動前に飲むことでよりエクササイズに身が入るようになる。しかしながら運動の直前に飲むと、胃がもたれる恐れがあるので気をつけよう。

5、コーヒーを飲んだ後は水を飲む

コーヒーは利尿効果があるため、当然体内から水分が失われていることになる。水分を補給するためにもコップ1杯のコーヒーを飲んだら、水を一杯飲むように心がけよう。