健康(体)に悪いサラダを食べない5つの方法

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salad

サラダというとヘルシーな食べ物といったイメージが浸透しているが、一概にそうとは言えない。中でもコンビニで売られているようなカット野菜は薬品で漬けたり、洗浄済みのためほとんど栄養素が含まれていないといわれている。

もちろんヘルシーとはいえないサラダはなにもカット野菜だけじゃない。家で普通に作るサラダでも、食べ方によっては体に良くなったり、悪くなったりするのだ。では一体どんな食べ方が理想なのか。

一番気をつけたいのはやはりサラダの材料とドレッシングである。材料でいえばベーコン、ゆで卵、チーズなどは避けるべきで、ドレッシングについてはマヨネーズを使ったものや、クリーム系のものがカロリーが高く、せっかくのサラダのヘルシーなポテンシャルを失ってしまう。

サラダ一杯でも多いのになると、1000カロリー、脂肪80gにもなるものざらにあるので注意が必要だ。サラダを食べて太る、なんてことがないように健康な食べ方を学んでおこう。

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ヘルシーなサラダの5つの食べ方

1、グリーンレタスを使う

サラダのベースには低カロリーなグリーンリーフ・レタスを使おう。グリーンリーフ・レタスにはカロチン、カリウム、ビタミンB類が豊富に含まれている。

2、スライスしたニンジンを入れる

ビタミンA、カリウム、食物繊維が豊富なニンジンを生のままスライスして入れることでヘルシー度がアップ。生のニンジンスティックを毎日4本食べるだけで、女性の子宮癌のリスクは54%落ちるといった研究結果もあるほどだ。そのほかにも腎臓癌のリスク減少にもつながるされている。

3、豆腐を加えてメインディッシュに

ダイエットのため夕食は軽いサラダだけで済ませたいという人は、たんぱく質が取れてカロリーの低い豆腐が理想的。豆腐がない場合には卵の白身や鳥のささ身などで代用するのもいい。間違ってもサラミ、ベーコン、ソーセージといった加工肉でたんぱく質を取ろうとしないことだ。

4、ドレッシングの代わりにオリーブオイルとワインビネガーを使う

クリーミーなドレッシングやマヨネーズの代わりにオリーブオイルとワインビネガーをサラダに混ぜれば美味しくてヘルシーにいただける。オリーブオイルに含まれる脂肪酸には乳がんを引き起こすリスクのある癌細胞を劇的に退治することができることがわかっている。

5、トマトは必需品

トマトはダイエット効果があるとされているほか、抗酸化作用のあるリコペンを多く含むことから、がん予防にもいいと言われている。

ドイツで行われた研究では血中リコペン濃度が低い患者ほど、大腸がんのリスクが高くなることも明らかになっている。また、トマトは男性の前立腺がんを予防することでも知られている。トマトはトマトでもオレンジトマトには赤いトマトより多くのリコペンが含まれている。