ベジタリアンが食べがちな肉や魚が入ってる6つの食べ物

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健康のため、ダイエットのためといってベジタリアンになる人がいるが、肉を食べていないつもりでも、実は多くの食品の中に肉から採れる成分を含んでいるものが多く存在する。ベジタリアンの人も、そうじゃない人も次の食品には要チェックだ。

実は肉や魚が含まれている食べ物

1、ヨーグルト

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無糖でナチュラルのヨーグルトならまだしも、そうじゃない場合は注意が必要だ。特にストロベリー、ピーチといったフルーツ風味のヨーグルトには溶かした牛の骨や皮が含まれているゼラチンが混ざっていることがよくある。また、あまり知られていないがストロベリー味のヨーグルトは、コチニールカイガラムシと呼ばれる昆虫で着色されている。

2、オメガ3脂肪酸

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最近では健康にいいとされることから人口的にオメガ3脂肪酸を食品に混ぜることがあるが、その中には野菜の油を原料としたオメガ脂肪酸のほかに魚や動物から採取したものもある。パンなどのラベルにオメガ脂肪酸と書かれている場合は、その多くが魚の油だ。

3、ゼリー

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すでに紹介した通り、ゼラチンには牛の骨や皮が含まれていることが多い。つまりゼラチンでできているゼリーはベジタリアンにはもってのほかなのだ。

また知っておくべきなのは、サプリメントの錠剤でゼラチン状でできているものにももちろん牛の骨や皮が含まれているものが多い。肉を食べていないつもりでダイエットしていても実は知らないうちに肉の成分を体に入れているのである。

4、砂糖

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精製された砂糖の中にも牛の骨を砕いたものが稀に含まれていることもある。なぜなら砂糖の色を白くするために骨灰が役立つからである。

しかしながら現在では砂糖の不純物を取り除き、白くするには石灰乳が使われることが普通である。しかしもちろんそれは日本でのみ言えることで、海外では精製の仕方にも違いがあっても不思議ではない。白い砂糖が悪いという意味ではないが、中には骨灰が使われているものもあるので、注意が必要だ。

5、チーズ

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チーズの中でも特に黄色い色をしたものの中には子牛の胃袋から採ったタンパク質分解酵素の一種レニンが含まれていることが多い。チーズを精製する際にミルクを凝固させる段階でレニンが用いられるのだ。もちろん種類によってはレニンの代わりにカビや菌が用いられることもある。

6、白ワイン

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白ワインの美しい色を出すために、ゼラチンが用いられることがある。すでに述べたようにゼラチンが含まれていれば牛骨ももちろん入っている。

また、牛骨ではなくても、魚の鰾(うきぶくろ)を原料として抽出されたゼラチン、アイシングラスや卵の白味を使っているものもあり、ベジタリアンとしてはかなりリスクの高い飲み物であることが分かる。

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