炭酸飲料中毒から脱出する7つの方法

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炭酸飲料は中毒性の強い飲み物であることは飲んだことがある人なら誰もが知っているだろう。ほど良い甘み、喉を刺激する炭酸、お菓子との絶妙な相性。それを分かったうえで飲むのを止めることはなかなか難しい。しかし健康を考えてどうしても止めたいと思っている人は次のやり方を試してみよう。



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炭酸飲料を止めるための7つの方法

1、少しずつ量を減らす

あなたがもし一日に何杯も炭酸を飲むような習慣があるなら、まずは一日一杯にまで減らしていこう。最初から全く飲まないというのはストレスになるので、徐々に減らしていくのが理想的だ。

2、水と混ぜる

コーラ半分、水半分といったように炭酸の濃度を少しずつ薄めていくことで炭酸依存を緩和していくことができる。まずは炭酸に含まれる糖分の摂取量を減らしていけば、飲む量も劇的に減らすことができるようになる。同時に摂取カロリーも半減できるので一石二鳥だ。

3、飲む前にカロリー計算をする

炭酸飲料を飲む前に、それを飲むことでどれだけ無駄なカロリーを摂取しているのかを考えることで、飲むのを抑制することにつながる。例えば500mgの炭酸飲料水は約200カロリーあり、それを燃焼するには約30分のランニングをする必要がある。約30分のランニングの大変さが分かっておけば炭酸飲料を飲むのがどれだけ割に合わないのか理解できるはずだ。

4、お茶に変える

もしあなたが何かしたらの爽快感が欲しい、目を覚ましたいと考えなら、お茶を代わりに飲むようにしよう。どうしても甘みが欲しいという人はアイスティーに少量であればシロップを入れるのもいい。徐々に甘さを抑えていけば最終的には苦いお茶の味にも慣れるはずだ。

5、ガス入りミネラルウォーターに代える

どうしても喉に爽快感を与えたいという人はガス入りのミネラルウォーターに代えるのがおすすめ。まずは炭酸飲料から摂取していた糖分やカロリーを切り離すだけでも大きな一歩だ。

6、まず水を飲む

人によっては水分補給のために炭酸を飲む人もいる。そんな人は特に炭酸を飲む前に水を飲んでしっかりと水分補給してから炭酸に口をつければ少量の摂取で済むことになる。

7、炭酸飲料が売っている場所に近づかない

人間には一定の行動パターンがあり、普段から炭酸飲料を飲む人は同じ場所でそれを手に入れている傾向があるはずだ。例えば家の近くのコンビニに行くとついつい買ってしまう。駅の売店で新聞と一緒に買う習慣がある、といったようにだ。そういう人はリスクのある行動範囲をできるだけ避けるのが賢明で、コンビニに行かないようにする、あるいは行っても炭酸飲料が置いてある棚の前は通らないといった少しの注意をするだけで一日、一週間、一ヶ月の摂取量に大きく影響する。