世界で最も中毒性のあるお菓子トップ5

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今の世の中、ほとんどの食べ物には添加物、防腐剤、着色料、 甘味料などが含まれており、味、食感だけにとどまらず食品メーカーは噛んだときの音にまでこだわって新製品を生産していると言われている。

そしてその全てが人の脳に快楽を与え、中毒をもたらす効果があるのだ。中でも世界で最も中毒性の強いと言われている誰もがついつい食べているお菓子をここに紹介する。

一度食べたらやめられなくなるお菓子

5、ドリトス

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ドリトスには実は驚くべき仕掛けがたくさんある。まず、複数の種類の「味」をミックスさせ、一つの味が他の味よりも強くならないように細心の注意が払われている。このようにある特出した味がないものを食べると、人は満腹感を感じにくく、より多く口にしてしまう傾向にある。

さらにドリトスにはグルタミン酸ナトリウムと呼ばれる添加物が使用されており、これが食欲を増加させると考えられている。さらに一度ドリトスを噛んだら、口にドリトスの味や臭いがしばらくの間残っているのも、メーカーによるしかけであり、これがもっと食べたいと人に誘発する効果をもたらすのだ。

4、チートス

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一見、サクサクのお菓子だが、口に入れた瞬間に口の中で溶けるのが分かるはずだ。実はこれもメーカー側の一つのしかけ。口の中で素早く溶けると、人はあまり食べた感覚を覚えないことから、ついついもっと食べてしまうのだ。

気が付くと一袋空けていたなんていう経験はないだろうか。また、噛んだときのカリカリの音も美味しさと新鮮さを演出するしかけで、これが病みつきになる秘訣だという。

3、オレオ

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動物を使ったある研究ではオレオはモルヒネよりも中毒性があるといった結果がでているほどのお菓子なのだ。研究ではねずみに米、オレオ、モルヒネを与え、脳の状態を見てそれぞれの快楽度を調べた。

するとオレオがモルヒネを超える刺激を与えていることが分かった。オレオを食べだすと、とても一つ食べただけで手を止めることができないのはそのためだ。クッキーはもともとほどほどに食べるのが最も難しい食べ物とも言われており、オレオはその王道を行く中毒性の高い食べ物なのだ。

2、M&M

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糖分を体内に送るための最高のお菓子といえばチョコレート。中でも丸い形をしたチョコレートは口の中で溶けやすく特に人に好まれる食感であるという。

ある実験では、丸い形のチョコレートと四角いチョコレートを食べた場合では同じ味でも丸い方のチョコレートのほうが甘く感じた、という意見が多く出た。それだけ形というのは人の脳に影響を与えるのだ。

その意味では大きさ、そして形の面においてもM&Mは食欲、甘さをそそる完璧なお菓子なのである。

1、ポテトチップス

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ミシガン大学が行った研究によると、どの種類のお菓子よりも中毒性においてはポテトチップス全般がダントツでトップであることが分かった。

脂肪分が多く、カロリーも高く、でんぷんも含まれているポテトチップスは食べるの量の配分をコントロールすることが非常に難しく、ついついそこにあるだけ食べてしまうのは今更いう必要がないだろう。

人がある食べ物の中毒になるには通常は塩、砂糖、脂肪のいずれかがそこに多く含まれている。これらの3つが特に人間の脳を刺激し、食欲を煽るからである。

その点、ポテトチップスに塩と脂肪が多く含まれることは説明する必要もない事実だろう。残りの砂糖についてはジャガイモに含まれるでんぷんが、体内でブドウ糖に分解される。

砂糖も体内でブドウ糖に分解されることを考えれば、砂糖を摂取しているようなものなのである。つまりポテトチップスには中毒性の強い塩、砂糖(ブドウ糖)、脂肪の全ての成分が含まれていると言ってもいい。

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