クラッカーは太る!メタボや心臓病を引き起こす種類とは?

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クラッカーと聞くと、ついついカロリーが低く、健康にも良いと思ってしまいがち。しかし一概にクラッカーの全てが低カロリー、低脂肪のわけではない。では一体、どんなクラッカーがダイエットに最適なのだろうか。

太りやすいクラッカーとは?

確かに健康にいいクラッカーもあるにはある。しかし最近ではクラッカーにさえもたくさんの糖分、ナトリウム、脂肪、人口甘味料が含まれているのが当たり前なのである。

中でも一番の不安材料はクラッカーが様々な材料によって加工処理されていることだ。その結果、デンプン、砂糖、人工甘味料だらけのようなものも多く、マシュマロなどを食べるのと変わらなかったりする。

糖分を高いクラッカーを食べれば心臓疾患のリスクが上がるのは言うまでもない。もちろん健康に悪いだけでなく、糖質は取りすぎれば体内で脂肪になるため太ることになる。 ナトリウムもまた問題の元である。例えばナビスコ リッツチーズサンド一袋にはナトリウム(アナトー)480mgが含まれており、これは一日の推奨摂取量の20%にも当たる。ナトリウムと採りすぎると、血圧が上がり、同じく心臓疾患のリスクが上昇する。

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ほかに強調すべきクラッカーの欠点は人口甘味料と着色料だ。ゴールドフィッシュクラッカーには一つの商品に四種類の着色料が使われておいる。着色料に関しては様々な意見があるが、長期的に摂取し続けていると、癌、活動過多、小児の行動異常などを引き起こすとも言われている。

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さらにチーズクラッカーには高カロリー、高脂肪がつきまとってくる。オースティン・チーズクラッカーは一袋で210カロリー、脂肪10gが含まれており、脂肪の4gは悪名高いトランス脂肪である。食べ過ぎればメタボになるリスクは急増する。

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一方、これだけ太る原因や健康に悪いものが含まれていながら、ほとんどのクラッカーにはたんぱく質や繊維が含まれていない。健康なクラッカーを選ぶにはまずラベルをよく読むようにして、横文字の聞き覚えもないような材料が入っていないことを確認しよう。それらの材料は多くの場合、添加物であるからだ。また、トランス脂肪が含まれていないかどうか、ナトリウム(アナトー)が230mg以下であることをチェックしよう。

また、太らないためにも100gmに対して脂肪分は10g以下のものを選ぶようにすること。そのためには全粒粉クラッカーを選ぶのが理想的だ。

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