ダイエットに成功した人に言ってはいけない7つのこと

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ダイエットをして痩せればみんなが褒めてくれる。優しい言葉をかけてくれる。あなたはそんな幻想を抱いていないだろうか。

しかしダイエットに成功して体が見違えるようになって初めて自分が以前人にどう思われていたのかが分かる瞬間がある。それが次のようなことを言われたときだ。もし誰かに言ったことがあるという人は相手を傷つけかねないので要注意だ。

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瘦せた人に言ってはいけないこと

1、(前より)痩せてすごく可愛くなったね!

私って前はそんなにブスだったのか、と思われても仕方がないコメント。人によっては褒め言葉を違う意味やニュアンスでとらえてしまうので要注意。

2、ちょっと痩せすぎじゃない?

劇的なダイエットに成功した人は昔の太っていた自分と比べることはできても、自分の体がどのように他人に映っているのか分かりようがない。そんなときに痩せすぎだといわれてしまうと、今までの努力を否定されるようなものなので気をつけよう。

3、あと何キロ痩せようと思ってるの?

まだまだ太っているとでも聞こえてしまうフレーズ。まだダイエットの途中に見えても、具体的に何キロ痩せるつもりなどは聞く必要がない。

4、肉割れできてない?

太っていたときは気づかなかった肉割れも痩せてみるとくっくり見えるようになるもの。せっかく苦労して綺麗になろうと思ったのにお腹の周りにできたしわのラインを見ると、複雑に気持ちなるのは無理がない。そんな相手を気遣うならこんな言葉は決してかけてはいけない。

5、何キロ痩せたの?

3、と同じだが、数字を聞くのは人によってはプライバシーを侵害されているような気分になることも多々ある。それはちょうど年齢を聞かれるのが嫌だという女性がいるのと同じ感覚だろう。

6、前のほうがよかったかも

せっかく大変な思いをしてここまで来たのに前のほうがよかったといわれるのは誰にだって聞き捨てならないこと。相手の美意識を尊重してあげるのも大切だ。

7、まるで別人ね

これで昔の自分の人格まで否定されているような気分になる人も。たとえ外見は見違えるようになったとしても、同じ人であることは変わらない。誰かが自分のアイデンティティーまで見失ってしまうようなことは言うべきではないかもしれない。