お腹の脂肪を落としたい人が食べていいものとダメなもの

potato

お腹の脂肪をどうしても落としたい。かといって完全にベジタリアンになるのは難しいし、腹筋背筋などのエキササイズをするのも苦手。そんな人は簡単な食生活を変えるだけでも、お腹の脂肪を落とすことは可能だ。

スポンサーリンク

 お腹の脂肪を取るために3つの食べるべきものとダメなもの

1、卵

ダメなもの

eggwhite

白身だけ

食べるべきもの

egg

卵丸ごと1個

もちろん卵丸ごと食べた場合と白身だけを食べた場合とでは丸ごと食べたほうがカロリーは増加する。しかし脂肪を落とすうえで大切なのはなにもカロリーだけではない。

黄身にはコリンと呼ばれるビタミンBの一種が含まれており、それがお腹に脂肪を蓄える細胞に直接働くといわれている。脂肪が極端に付いたお腹を「ビール腹」と呼んだりするが、それはアルコールにこのコリンを撃退する作用があるからである。

2、ジャガイモ

ダメなもの

fried

フライドポテト

食べるべきもの

potato

ベイクドポテト

ジャガイモよりは山芋などのほうがダイエットにはいいと言われているが、なかなか山芋だけでは空腹は満たされないという欠点もある。

そこでジャガイモを食べるにしても最低限揚げるのではなく、オーブンでこんがり焼く程度にするだけでも随分違いが出る。油やバターを使わないベイクドポテトの場合は脂肪分を限りなくゼロに近づけることができる。

逸れに対しフライドポテトは高カロリー、高脂肪、高塩分のうえ中毒性があり、ついつい癖になってしまい、太る原因になりやすいので注意が必要だ。

3、りんご

ダメなもの

パックのりんごジュース

Apple-Juice

食べるべきもの

apple

りんご

りんごジュースの多くはたとえ100%だとしてもフルクトースと呼ばれる果糖によって甘さが加えられていることが多く、そのフルクトースがお腹に脂肪を付きやすくする原因となる。

それに対し、果物のりんごは脂肪燃焼に役立つ植物繊維が豊富に含まれている。ただ単に形状が違うだけでも効果が全く違うのだ。