ベジタリアンがレストランに行くときに必ず経験する8つのこと

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Veggies

焼肉、しゃぶしゃぶなど肉食文化が根強い日本ではベジタリアンレストランを探すだけでも一苦労。しょうがなく「普通」のレストランに行こうものなら、必ず起こる面倒なことがある。

大抵の場合、店員は融通が利かなく、肉を抜いてくれという簡単な注文にも応えられなかったりすることもしばしば。もちろんそれだけじゃない。

ベジタリアンは色んな場面で非ベジタリアンの人たちには想像もできない心境に陥っているのだ。ここにベジタリアンなら誰もが体験する8つのあるあるを紹介する。

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ベジタリアンあるある

1、食事を含む集まりでは料理は期待できない

会社の飲み会、夕食会、コンパ、イベントなど大勢で食事をする場合、レストランを自分で必ずしも指定できるわけではない。レストランによっては肉料理しかなかったりして、結局はほとんど何も口にできないなんてことも普通。それなら行かなければいいのにと思われがちだが、ベジタリアンだからといって社交性がないわけではなく、みんなとワイワイやりたい気持ちは変わらないのである。

2、レストランのリサーチに時間がかかる

非ベジタリアンはお腹が空くと、たまたま近くを取ったラーメン屋に入ることや駅前のステーキハウスに入ることもできる。しかしベジタリアンはまずそのレストランを探すだけで非ベジタリアンより、多くのリサーチ時間を要し、結局何も見つからずにしぶしぶ家で食べるということもある。

3、レストランに行く前に軽く食べていくかどうか迷う

あまり期待できそうもないレストランに行くときは、ベジタリアンなら行く前にお腹を少し満たしてから行く人も多いはず。というのも行ったら行ったら何も食べれなければただただストレスになるからだ。しかし事前に食べていったものの、レストランには美味しそうなベジタリアンメニューがあって、注文してみると最後まで食べきれなくなってしまうなんてことも。本末転倒のような話だが、決して大げさな話ではないのである。

4、みんなと食べ物が共有できない

中華料理やピザなど他の人と同じメニューをシェアすることが多い食べ物を前にしても一人だけシェアできない自分がいたりする。ピザの切れ端を取っても肉をどかしたりしているといかにも連帯感に欠け、感動が半減する。

5、サラダがメインディッシュ

しっかり食べたいときに選択肢がなくて、仕方なくサラダがメインになってしまうことも多々ある。さすがにこれでは外食ムードとは行かず、まるで高いお金を払って中途半端なデザートでも食べたかのようなやりきれない気分になったりする。

6、ハンバーグを抜いてハンバーガーを食べる

自分一人では絶対に行かないようなファーストフード店にも付き合いで行くことがどうしてもあり、そんなときは中の肉を抜いてパンとレタスとトマトだけを食べたりする。そんなときはなんだかとても無駄なことをしているような気分にもなり、落ち込むことも。

7、店員や周囲の人に非難の目で見られる

夕食の席で肉を食べない=飲み会の席で飲まない人、といったようなムードを壊す人間として非難の目で見られることが多々ある。そしてそういう人たちは必ず「何でベジタリアンになったの?」といった質問をしてくる傾向にあり、それに応えるのもやっぱり面倒くさい。

8、ヴィーガンと間違えられる

ベジタリアンというと、肉はもちろん魚も卵も乳製品も動物性の食物なら一切取らないと思われることがよくある。また、その違いをわざわざ説明しても、理解を示してくれないことも多い。