レモン水がダイエットに効果的な4つの理由

tealemon

レモン水を飲むと痩せる? もしかするとあなたはそんな話を一度や二度聞いたことがあるかもしれない。なんでもモデルのミランダ・カーも飲んでいるらしい、といった噂もあり、ますます試したくなるのではないだろうか。では一体、どうしてレモン水がダイエットに効果的なのだろうか。



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まず、レモン水のダイエット効果を最大限に引き出すには寝起きに飲むこと。そして冷たい水ではなく、お湯で飲むのが一番だ。そう、レモン・ホットウォーターを飲めば、効果が絶大になるのである。

レモン水の4つのダイエット効果

1、デトックス(解毒)

レモンはすっぱいだけに酸性(食品)だけに思われがちだが、実はアルカリ性も含まれており、水素イオン指数(pH)を調整するのに最適の食べ物とされている。お湯と一緒に飲むことで、腎臓の機能も活発にし、体の毒素も荒い流してくれる。

2、 消化管を刺激する

お湯とレモンは胃腸を刺激し、体は栄養を吸収しやすくなるだけでなく、食べ物を消化管にスムーズに運んでくれるようになる。これによって胃腸の健康状態が向上するのは言うまでもなく、便秘にもいい。

3、ペクチン

レモンには食物繊維の一種であるペクチンが含まれており、コレステロール値、血糖値の低下や便秘・下痢の解消に役立ち、その結果、体重減少に期待ができる。もし朝に砂糖入りの紅茶やコーヒーを飲んでいる場合は、レモン・ホットウォーターにするだけで、カロリーも最大限カットできる。

4、フラボノイド

お湯とレモンに含まれるフラボノイドが胃酸過多を食い止める役割を果たすため、前日に食べ過ぎたりしても朝一の胃もたれや、胃のむかつきが大幅に軽減される。また、フラボノイドは新陳代謝アップにもいいと考えられている。