最速で腹筋を6つに割る超簡単な方法

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どうしたらモデルや俳優のような格好いい腹筋を手に入れることができるのか。おそらくそれは多くの人の疑問ではないだろうか。ネットや本などで調べてみると、それこそ無数のトレーニング方法が紹介されている。しかし多くの情報が一番おろそかにしているのは実は食事なのである。



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そう、トレーニングの前に最も大切なのは食事だといっても過言ではない。なぜならどれだけ腹筋運動したところで、体全体の体脂肪質が落ちない限りは、腹筋はいつまで経っても割れてこないからだ。つまり腹筋はジムではなく、食卓で作られるという考えをまず頭に入れておこう。

割合でいえば90%は食事、残りの10%が別の要素といってもいいかもしれない。色々なサプリメントや腹筋方法を試すのもいいが、まず一番は食事に力を入れよう。そして最後にトレーニングだ。そのとき重要なのが次の7つのことだ。

シックスパックをできるだけ早く手に入れる5つのステップ

1、十分なたんぱく質を採る

たんぱく質は筋肉増量を図るだけでなく、脂肪の燃焼も促してくれる。いかなる栄養素の中でもまずは最も筋肉と関わりの深い脂肪分の少ないたんぱく質を十分に摂取することが心がけよう。ボディビルダーが日々プロテインを摂取するのは、それだけ筋肉の形成に欠かせない要素だから。それは男女問わず、誰にでもいえることである。

2、運動後に炭水化物を採る

炭水化物は太る原因になると思っている人も多いが、実はそれは違う。もちろん炭水化物の採り過ぎは太る原因になるが、さつまいも、玄米、オート麦など自然のものから採れる質の良い炭水化物は特に運動後採るのがおすすめだ。運動直後に摂取することで栄養として吸収されやすくなり、脂肪にならずに済む。

もちろん食べすぎは厳禁。運動直後はほどよい炭水化物と野菜などを食べるように心がけ、炭水化物のほかビタミン、ミネラル、繊維、抗酸化物質などを取り入れるようにすれば健康の肉体を維持できるようになる。

3、良質の脂肪を採る

脂肪を摂取すると太ると思っている人が多いがそれは一概に正しいとはいえない。質の悪い脂肪が太る原因となるだけで、良質の脂肪は別だ。腹筋を割りたければぜひナッツ、フィッシュ油、オリーブ油などの良質な多価不飽和脂肪や一不飽和脂肪を食事に含めるようにしよう。これらを積極的に採ることで、インスリン値を安定させ、脂肪の燃焼につながるからだ。もちろん脂肪もまた採り過ぎは厳禁だ。

脂肪分の少ないたんぱく質、炭水化物、野菜に上質の脂肪を組み合わせることで、新陳代謝が活性化され、あなたの体は一日中脂肪を燃焼しやすい体になっていくだろう。もちろんサプリメントを買うことなく、全てこれらは自然の食事の中でできる、といういことも覚えておこう。

4、腹筋やスクワットばかりやらない

腹筋やスクワットばかりをやったところで、お腹が6つに割れることはない。まずは体全体の脂肪を落とすことが先決で、それには全体のエクササイズをする必要があるからだ。人によっては腹筋を何百回もやることで満足してしまう人がいるが、そんなことに多くの時間を使うよりは、全身を鍛えるように心がけよう。

5、効果のある有酸素運動をする

軽度から中程度の負荷の運動を長時間やることで知られる有酸素運動だが、ランニング、バイク、ウォーキングだけだとかなりの時間をかけない限り、期待するほど脂肪が燃焼できないことがある。そこで効果的なのはランニングなどの運動のインターバルに数十回の素早い腹筋を入れ、それが終わったら直ちにまた運動に戻るというのを5セットほど繰り返すことだ。

まとめ

まずは食事、その次に全体運動を心がければいつかあなたも理想の腹筋を手に入れることができるはず。食事は分かったけれど、実際にどんな運動をしたらいいか分からないという人は、最近アメリカを始め、日本でも大流行しているワンダーコアスマートを試してみるのもいいだろう。ワンダーコアスマート腰やお尻を痛めることなく、効果的な腹筋運動ができることで話題になっている筋トレ機具で今売り上げナンバーワンの商品だ。一見、腹筋しかできないように見えるが、実は腕や脚も鍛えることのできる優れもので全身運動にもってこいだ。