朝食を食べないほうがいい5つの理由

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昔から朝食を食べないと脳が機能しない、体が動かないなどと学校で教えられてきたが、実際そうだろうか。実は最近様々な方面で朝食は食べないほうが健康やダイエットにいいといった説が浮上している。一体なぜなのか。それを5つの理由を紹介する。

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朝食を食べないほうが健康とダイエットにいい5つの理由

1、朝食を食べなくても代謝には関係しないから

朝から食事を口にすることで代謝を活性化するなどといった話が飛んでいるが、これは間違い。一日の特定の時間に食事を取らないことで代謝が鈍るということはなく、どれだけのカロリーを摂取し、また、そのカロリーの中にどれだけの栄養素が含まれているかどうかが代謝を左右するのだ。

2、食事量を抑えられるから

朝食を抜くことで、一日の食事回数が自然と減り、一度にしっかりとした量を食べるようになることで、カロリー摂取を抑えられる傾向にある。

朝食に少し食べて、またその数時間後にスナックを食べ、昼食を取り、またしばらくしてからデザートを食べるなどといった食生活の人は朝食を抜いて食のリズムの改善してみよう。

3、成長ホルモンが分泌されるから

ときどきでも朝食を抜くことで、インスリン濃度を低下させることができ、結果インスリン感受性が向上し、血糖値を正常に保つことができるようになる。同時に体が成長ホルモンを分泌し、それにより脂肪組織を燃やすことにつながる。